新年あけましておめでとうございます

皆様、お正月をどのように過ごされたでしょうか?

初詣、登山が趣味ですので初登り、少しばかり友人宅へのお年賀に伺い、そして、一年の計は元旦にありということで、現在抱えているプロジェクトの今年の計画についてあれこれ考えて、三賀日を過ごしました。

電車での移動の間に、年末から続く、積ん読(ツンドク)、つまりは買っても読めていなかった本の読破に努めたのですが、面白いことに、
「世の中はカタストロフィックに変化するぞ。これまでの延長線で物事は考えられない」
という感じの主張が多いな、という実感を持ちました。

ちょっと考えると、世紀末のような恐怖を呼び起こすような話ですが、さにあらず。
「それを楽しんで生きてしまいましょう」
というポジティブな前向きさがあれば乗り越えられそうに思います。
その理由は、解決策に「信頼」・「正直」・「コミュニティ」・「柔軟」・「自己の確立」・「体験」・「教育」といった感じのキーワードが並んでいること。
「管理されるのではなく、自ら責任を持って、互いに信頼し、コミュニティを大切に行動していく」
と考えれば、決して悪い感じは持ちません。特に、
「管理から解き放たれる」
って、良い感じがしませんか。

しかし、知らないことはできません。守ってもくれませんから、そこは自己責任原則が求められるでしょう。
インプットの機会や時間をしっかり確保しながら、自分らしい適切なアウトプットが求められる時代になる、ということでもあるのだな、と改めて感じました。

Community Future Designも、1年が過ぎました。
そもそも、「フューチャーデザイン」という言葉
インプットを続けながら、しっかりアウトプットをする1年を目指したいと思います。

引き続き、ご支援くださいますよう、お願い申し上げます。