Wall Art Festival in 猪苗代 at 長照寺

インドから若手ワルリ画家3人がやってきて一週間あまり。
おみくじ、梅干し、おから、納豆、ラーメン、刺身、
銭湯、温泉、そして猪苗代の素晴らしい自然。初めての雪。
日本語もしゃべれる彼ら。
雪を見ては「さむい」と言い、初体験の温泉では「あつい」と言い、脱衣所では唄を歌い、風呂上がりにフルーツ牛乳を堪能。

日本を体験しつつ、真剣な眼差しでワルリ画を描いている姿を見ていると、ちょっと日本人が忘れかけている「正直さ」とか「素直さ」のようなものが見えてきます。

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そして、猪苗代の方々が、彼らを一生懸命サポートしてくれています。宿泊をさせていただいたり、お食事をいただいたり、あるいは、ワルリ画を描く場所を提供していただいたり。
これこそ、本当の「おもてなし」

ワルリの皆さんに来て欲しい。
人の交差・交流は何かを創造してくれるはず。
その直感で突っ走ってきましたが、
「ワルリの良さが、猪苗代の良さ」
を引き出しているのが実感できます。
「猪苗代の良さは、ワルリの皆さんに伝わり、素晴らしい線につながる」
という瞬間にも立ち会えています。

もっと、たくさんの方々に関わって欲しい。素直にそう感じています。

11/12〜13は、野口英世の菩提寺である、長照寺でワークショップ。
11/19〜20のボランティアツアーも募集中です。

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